企業の研究開発における技術課題や新規テーマ設計について、共同研究、技術顧問、学術指導、研究講演等の形で支援しています。
特に、計測・信号処理・通信・AIをまたぐ研究開発、および省電力・グリーン化を意識したシステム設計・評価、最新の信号処理手法であるグラフ信号処理に関するご相談を歓迎します。構想段階のテーマ整理や、共同研究化の前段階の壁打ちにも対応可能です。まずは田中まで Email (ytanaka@comm.eng.osaka-u.ac.jp) 等でご連絡ください。
これまでの論文・国際会議等の成果については業績欄をご参照ください。また、科研費実績・公的研究費実績については、研究課題統合検索(GRANTS) もご覧ください。
新規研究テーマ・PoCテーマの設計
計測・信号処理・通信・AIをまたぐ技術課題の整理
共同研究テーマの絞り込み
省電力・グリーン化を意識した評価軸・実験設計
論文化・特許化を見据えた研究計画の整理
社内向け技術講演・勉強会・研修
大学と企業が連携し、新しい技術・理論・プロトタイプの創出を目指す形態です。論文・特許・社会実装を見据えた研究開発に適しています。
テーマの性質、必要な体制、学生の参画の有無、知的財産の扱い等により条件が異なるため、詳細は個別にご相談ください。
共同研究では、通常、所属機関の規程に基づき、間接経費を含む契約手続きが必要となります。
企業内で進めている研究開発に対して、技術的・学術的観点から助言を行います。研究テーマの方向付け、技術課題の整理、実験計画や評価方針のレビューなどに適しています。
実装や開発そのものを請け負う形ではなく、技術的な助言・レビュー・壁打ちが中心となります。オンラインでの実施にも対応可能です。
月次・隔月・四半期などの継続的な形で、企業の研究開発を支援する形態です。単発相談ではなく、中長期でテーマを見ながら継続的に壁打ちしたい場合に適しています。
たとえば、次のような内容に対応可能です。
研究開発テーマの優先順位づけ
PoCの論点整理
計測・通信・AIをまたぐ技術方針の整理
共同研究候補テーマの設計
研究レビュー・技術評価
頻度・時間・契約形態等は、個別にご相談ください。オンラインでの実施にも対応可能です。
研究トピックや関連技術動向について、企業向けの講演を行います。社内勉強会、技術研修、研究企画向けの俯瞰整理、研究者・技術者向けの専門講義などに対応可能です。
講演内容は、ご要望に応じて調整します。出張が必要な場合は、旅費等をご負担いただきます。オンライン講演も可能です。
構想段階・検討段階でも構いません。「共同研究にする前に一度相談したい」「テーマの方向性を整理したい」といった段階からでも対応可能です。
まずは、以下のような内容を簡単にお知らせください。
ご所属
ご相談内容の概要
想定している形態(共同研究、技術顧問、学術指導、講演など)
ご希望の時期
内容を確認のうえ、適切な進め方をご提案いたします。
共同研究、技術顧問、学術指導、研究講演等にご関心がありましたら、Email にてご連絡ください。正式な契約・実施は、所属機関の規程に従って進めます。